夜、外へペットボトルを出しに行くと外の空気が心地よく気持ちいい。
私がこっそり好きなこと。
海外の夜のようで、好きだ。
時々、お風呂を上がった後に小夏やくるみを抱っこして、
家の前の池をぼーっと眺める。
ただ、豊かな時間がここにある。

月曜日は慌ただしい。夕方まであっという間で驚く。
でも、この夜の静けさを感じると今日もいい日だったなと思う。

夜22時を過ぎたら、携帯は鳴らない。
電気も最小限しかつけない、そうやって少しずつ少しずつ眠る時間へと向かう。
主人も横でまだ仕事をして、私も仕事をしているけれど、多分後少しで
それも終わる。
明日へ向かうために休まなくては。
明日も今日とは違う日がはじまる。
明日は長時間のお勉強の日。
久々すぎて、大丈夫か少し不安。
新しい自分に出会えるかもしれない。