昨年の後半から私の体をメンテナンスしてくれるカイロの先生や

マッサージしてくれる方々から、「泣いた方がいい」と言われ続けていました。

みんながあんまりにも言うものだから、私も色々と泣けそうな本や

泣けそうな映画を見たりして、泣こうとしていたのですが、

泣けないのです。これが。

20代前半の頃は仕事もプライベートも限界値くると泣けたりも

したのですが、どこかで簡単に涙は人に見せたくない、恥ずかしいと

思うようになったのか、涙が出てこなくなっていました。

イメージ的にはストッパーがかかった状態です。

昨夜は夕方から映画を観に。目当てはボヘミアンラプソディー。

しかもIMAXで。さらにはエグゼクティブシートも。どちらも初体験。

映画館自体がしばらくすぎて、その進化も体験しに。

いつもはAppleのムービーを使って家で見ているので、

わざわざ映画館に行くということ自体がウキウキ状態でした。

その迫力に最初は最後までもたないのでは?と不安になりましたが、

結果は大満足の体験でした。音も映像もリアルで、感情を揺さぶられました。

ほろっとも泣けて、私の涙がもう少しで解禁してくれそうです。

感情は時には揺さぶってあげるといいですね。

でないと、喜びも十分に表現できなくなりそうです。