皆さんもご存知の通り、猫を2匹飼っています。鯖とらのくるみと三毛の小夏。性格は全く違っていて、面白いんです。

毎晩のように私が寝た後、深夜1時か2時頃にくるみに鳴いて起こされて、私は毛布をズルズルと持ちながら、くるみに着いて行きます。起きないと鳴き続けます。自分たちの部屋に連れて行きたいのですが、その前にくるみはご飯を食べます。それを待って、連れてゆかれます。連れて行かれない日はありません。そして、寝ます。朝まで。寝てるかどうか、時々顔を覗かれながら。くるみと一緒に寝ます。謎です。なぜ、主寝室ではダメなのか。。。

朝6時になると小夏は、主人の指を吸いにいきます。きっかり6時。時間がわかってる?というくらい正確に。一生懸命に指を吸います。

さらにくるみはウンチをすると、捨てる猫砂を入れるように置いてある袋を1枚取って、ウンチの上に起きます。取ってくれと言わんばかりに。もう謎でしかありません。賢いのか、綺麗好きなのか。ちゃんとそこに意志があることは間違いありません。

性格はそれぞれ。チャキチャキで賢いくるみと、のんびりと愛されキャラの小夏。

このふわふわでモフモフの生き物に振り回されながら、今日も楽しく愛らしい日です。