華美なことや、わかりやすいものはどうしても目がいきやすい。
でも、その向こう側にあるものはどうなのかは見ようとしないと見えないもの。
そして、見えた時、自分はどうしたいのかきちんと考えてみる。在り方を考えてみる。

料理でも仕事でも、きちんと積み上げたものは地盤がしっかりしていて、ちょっとやそっとではぐらつかない。

そこにかける手間をきちんとかけたいなと改めて感じました。残り続けるということは、きちんと理由があるのですね。

今とても在り方を問われている気がした日です。